• 2016.7.14
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オイルってはだにどういいの?

こんにちは、

マリコです。

連日オイルの話をしていますが、オイルは身体にとってもなくてはならないですし、

肌にとってもなくてはならないものなんですよ。

お肌はもともと汗がでる汗腺と皮脂がでる皮脂線の分泌物によって保護されています。

さらにその下には角質層というかなり薄い層、(ティッシュペーパー1枚ぐらい)がお肌を保護しているのですが、

その細胞と細胞の間をつなぎとめている物質。

これの代表的なものがセラミドです。約50パーセント占めているんですよ。

でもその他にも脂肪酸やコレステロール・さらにコレステロールエステル。と言った成分が合わさり

しっかり1つ1つの細胞をくっけてバリア機能を高め、肌の水分力を保っているんです。

この角質層に水分が20パーセントあるのが理想的なお肌ですが、

角質層をつくる細胞や、その間の細胞間脂質は実は脂なんです。水と脂に良くなじむ性質の成分ですが、

先ほど出てきたコレステロールエステルは身体の中からは作れず、

外からしか補うことができない成分です。

そして、このコレステロールエステルが含まれているのが、マリマドーナエッセンスオイルにも含まれている

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ホホバオイルの成分なんです。

ですから洗顔後にオイルでかるくマッサージをしてその後化粧水をつけるだけでお肌のモチモチ感や浸透が全然変わります!!

これ是非やってみてくださいね(*^^*)

 

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