• 2016.3.29
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クレンジング何を基準に選んでいますか?

こんにちは。

マリコです。

今日は温かい日差しですね。桜が一気に咲きそうです♪

先日サロンのそばの根川ではだいぶ咲き始めていましたね。

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満開になる日が今から待ち遠し私です(^^)

 

さて、お客様を含め、スクールの生徒さんによく聞かれる質問が、

クレンジングは何を基準に選んだ良いのか?といったことです。

私は化粧品会社に勤めていましたので、クレンジングの、ミルクタイプ、ジェルタイプ、ふき取りタイプ、オイルタイプなどそれぞれの商品のメリットとデメリットを話し、そのうえでお客様の肌質と日々のメイク習慣に応じてクレンジングを選んで差し上げていました。

どれが一番いいといううのはお客様の肌質や生活習慣が違うため一概にお伝えは出来ませんが、

まず、何を優先したいか。ここが選ぶ基準のポイントになります。

肌へのやさしさ、洗浄力。使い勝手の良さ。など・・・・。

毎日続けるものなので私は出来る限り肌へのやさしさを重視したいと考えています。

最近ではメイクの機能も良くなり崩れにくくなっているものが増えていて、

マスカラなどもウォータープルーフの物が多くなっていますよね。

それだけ落ちないということは、クレンジング材も洗浄力が強力なものでないと落とせないんです。

目元のウォータープルーフのマスカラを落とすクレンジングでそのままお肌を洗ってしまったらどうなるでしょう?

お肌の必要な皮脂や潤い成分がどんどん奪われてしまうことになります。

メイクは油分でできていますので、オイルクレンジングがいちばんの洗浄力になると思いますが、気を付けなくてはならないのが

乾燥肌の方。必要な皮脂や潤い成分が少しずつ毎日奪われてしまうと、

スキンケアでケアしていてもお肌の乾燥が良くならない?なんてことにもなりかねません。

肌質に応じてはクレンジングも部分遣いをお勧めします。

また必要以上に時間をかけて洗うのも肌を痛める原因になりますので目安は1分程度です。

そしてよく聞かれるのがメイクが油分ならオリーブオイルで洗ってもいいの?といった質問です。

確かにメイク素材は油分ですのでオリーブオイルをつければ油汚れとなじんでくれます。

でもその後に、水もしくはぬるま湯で流しても水と油が混ざることはありませんので、汚れを落とすことはできないです。

温めたタオルなどでふき取るのがいちばんですが、汚れが肌に残ってしまうことも考えられます。

ですので、クレンジングには少なからず界面活性剤(水と油をなじませる働き)が配合されています。

消して界面活性剤が肌に悪影響を及ぼすのではなく、クリームや、乳液などににも広く使われています。

ただ、合成の界面活性剤の場合は洗浄力が強いものも多いので、そのあたりは選ぶ際に気を付けなければならない点です。

【食器用洗剤などは合成の界面活性剤が使用されているものがほとんどです】

3年前に開発をしたマリマドーナシリーズの化粧品もこの部分は非常に徹底をして開発を研究者の方とさせていただきました。

形状はオイルではなく、ジェルを使用し、植物由来の界面活性剤を使用し、成分的にも界面活性剤はごく少量にし、

保湿成分でできたクレンジングです。

 

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肌の調子がいまいちよくない。

保湿のケアを続けているのに肌が乾燥する。

そんな方は一度クレンジングから見直してみませんか?

肌質と生活習慣をお伺いさせていただきまして、フェイシャルカウンセラーの資格を持ったスタッフがしっかりと

お肌に合ったものをサロンでお伝えさせていただきますね。

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