• 2015.11.5
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女性ホルモンケア

こんにちは。

マリコです。

11月に入りましたね。

朝晩がだいぶ冷え込んできましたので体調にお気をつけてお過ごしになってくださいね!

さて11月の限定メニュ―ご予約を多数頂いております。

【女性ホルモンローズセラピー】コース。

1年に締めくくりにホルモンバランスを整えて女性っぷりを高めていきましょう~。

先日女性ホルモンの勉強会に参加してきました。

 

ホルモン IMG_7599

普段講習をする機会が多いですが、やはり詳しい分野はプロから直接教わるのが一番です!

いろいろ勉強になるお話を伺えました。

そもそも【女性ホルモン】って何??

最近はテレビや雑誌でも女性ホルモンを多く取り上げられるようになってきましたが、注目している視点がやはり雑誌などの視点は少しずれているように感じました。

女性ホルモンは エストロゲン・・・・排卵までにピークになる。美のホルモン。女性らしさをつくる。

プロゲステロン・・・排卵後に分泌量が増えて母のホルモン。妊娠を維持する作用です。

この2つのホルモンが脳からの指令を受けて、卵巣から分泌されて生理が正常な場合は約28日のサイクルで生理が来ます。

この2つのホルモンのバランスが大切です。

よくホルモンを補えば→エストロゲンを補うことが大事!美容にもいい!と思いがちですが、

ホルモンは一生のうちティ―スプーン1杯分しか 分泌はされないのです。

この量でも私たちの身体、生命の維持に必要な働きをしている大切なホルモンです。 エストロゲンの過剰摂取もまた近年では問題視されている部分が多いです。最近月経前の不快な症状を緩和する新薬が開発されテレビCMでも流れていますが、

その中の1つの成分。チェストツリーのハーブです。この成分はプロゲステロンを補うものです。エストロゲンの過剰傾向により生理痛などの症状がでている場合もあり、そのエストロゲンとプロゲステロンのバランスを整えて症状を緩和する薬なんです。

ですので量を補うよりもエストロゲンとプロゲステロンのバランスを整えることが一番大切になります。

ベストなホルモン状態を維持するにはとっても大事になってくるのが脳なんです。

脳と卵巣の関係で月経は成り立っているからです。

脳からの指令を受ける

卵巣 卵胞を大きくさせる。大きくなったことを脳へ報告(フィードバックする)

脳 よし!排卵していいよと指令(ホルモンを出す)

卵巣 エストロゲンやプロゲステロンを分泌する。

実は卵巣から脳へフィードバックスする時には血液に乗って大きくなったことを知らせるので、 この時に身体の血流が悪く流れが悪いときちんとした指令が脳に伝わらないのです。

さらに脳へ伝わらないことには卵巣からのホルモンも分泌されないため月経が遅れてしまうなどの症状が出てしまうんです。

よく忙しく働いている方は交感神経が優位に働き、戦闘モードのある状態ですので この状態の方はつねに酸素や血液、栄養素を心臓や肝臓などの生命維持に真っ先に必要とされる臓器に送られるのです。 子宮や卵巣の機能は交感神経が優位に働いていると、身体が今は子どもを作っている場合ではない!と判断してしまうため 栄養素が行き届かなくなってしまうのです!

まとめ!! まずホルモンバランスを整える上で大事なこと。

①エストロゲンなどを補うのではなく、エストロゲンとプロゲステロンのバランスを整えること。

②脳へのフィードバックを正常にするため身体を温め血流を良くしておく。

③交感神経をゆるめてリラックスして栄養素や酸素を子宮や卵巣の届けやすくすること。

この3つをしっかりサロンではアプローチした施術をさせて頂きますので生きていく上て大切な女性ホルモン。

閉経をした後も女性ホルモンは微量に出ています。

いつまでも女性に産まれたことに感謝と誇りをもって過ごしていきたいなぁ~と改めて思いました(*^_^*)

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