• 2017.4.1
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肥満と遺伝子の関係

こんにちは。

マリコです。

今日から4月ですね!

4月に入ったものの・・・・寒い(泣)

お店のすぐそばの根川ではそろそろ桜が咲き始めているのですが・・・来週あたりは満開を楽しめるといいですよね(^-^;

さて、先週はサロンの先生たちと遺伝子検査の勉強会をしてまいりました。

皆さま真剣です。

遺伝子を知ることは自分自身を知ることなので一生涯太りにくい身体づくりをしていけますよね!

その後は皆さんと遺伝子解析レストランへ。

野菜たっぷりに♪

インゲン豆のスープ。

牛ひれ肉までついて

これだけ食べても450㎉。

とってもおいしく、ヘルシーで、遺伝子別のお肉屋ドレッシングで燃焼力もアップしましたよ(*^^*)

 

さてよく肥満は遺伝する!といった話を耳にしますが、

両親、どちらかと言えば母親が肥満の場合は子供が肥満になる確率は高いとされています。

肥満遺伝子をもっていた場合は持っていない人に比べて、

1日の基礎代謝量が200~300㎉低くなること、、、、

これは太りやすさの原因にはなりますが、遺伝子が関係してくるのは約3割から5割。

それ以外は生活習慣、食べる食生活で7割は改善できます!!

私の日課は朝のフルーツジュース。

もう4・5年続いていますが、

レシピは基本バナナとキウイ、豆乳。

この1杯を毎日欠かさず飲んでいます。

バナナはカリウムが豊富で余分な水分を体外へ排出してくれるのでむくみ予防にかなりお勧めです!

キウイは水溶性食物繊維のペクチンが豊富で便秘解消!ビタミンCの抗酸化が美肌効果抜群です!

遺伝子的にも積極的に摂ったほうがいい食事なので↓

毎日とり続けています。

自分の遺伝子を知って、体質や食事を変えるって

実はとっても楽しくて、健康的で、美肌にもなれるすごい効果ですよね(*^^*)

 

 

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